内藤圭佑
内藤 圭佑(ないとう けいすけ、1987年8月11日 - )は、広島県広島市出身のサッカー選手。ポジションはGK。 来歴広島・広陵高校の出身の選手としては初のJリーガーとなる。同級生にはプロ野球選手の藤川俊介がいる。 2008年に国士舘大学が天皇杯で4回戦進出した際のメンバーである(4回戦の鹿島アントラーズ戦はリザーブメンバー)。大学では柏好文と同期。 卒業後はカターレ富山に入団[1]。2010年途中に安間貴義監督が就任すると起用され、第31節の札幌戦で初出場したが、ゴールエリアから大きく蹴り出す際に、詰めて来た相手FW内村圭宏に当ててしまい失点するという苦いデビューとなった。翌第32節の北九州戦で初勝利を経験。2011年より、前年に引退した中川雄二の背番号1を引き継いだ。シーズン序盤戦は正GKとしてプレーしたが、チームの状態があまり良くなかったこともあり、中盤戦からは飯田健巳にレギュラーを奪われた。終盤戦は鶴田達也が故障より復帰したためベンチ入りメンバーからも外れてしまった。 2012年、ザスパ草津へ完全移籍[2]。しかし、北一真の控えに甘んじて2試合の出場に終わった。2013年は自身初の開幕スタメンを勝ち取り、開幕から4戦無敗と好スタートを切ったが、初黒星を喫した第5節ヴィッセル神戸戦(1-4)と第6節栃木SC戦(0-3)の2試合で計7失点を喫し北にその座を奪われる。その北もスタメンに復帰してから4戦全敗に終わりチームとしても6連敗となったため再びレギュラーに戻った。だが、目立った活躍はできずに再びベンチへ逆戻りとなり、結局最後までその座を奪い返せなかった。 2014年も北の控えとしてスタートしたが、第7節水戸ホーリーホック戦よりスタメンを任された。しかし、その試合も含めてチームは6連敗を喫するなど低空飛行を続け、中盤以降は富居大樹にポジションを奪われ第3GKに降格した。11月25日、群馬の公式サイトで契約満了が発表された[3]。 2015年、FC町田ゼルビアへ移籍[4]。だが、高原寿康の後塵を拝し、公式戦出場なしに終わった。 2016年12月17日、東京ヴェルディへの完全移籍が発表された[5]。2017年シーズンは、柴崎貴広に次ぐ第2GKの扱いとなり天皇杯1試合のみの出場に留まったため、シーズン終了後に契約満了で退団[6]。同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[7]。 2019年より、エブリサ藤沢ユナイテッドに加入した[8]。 2020年、YOKOHAMA FIFTY CLUBへ移籍[9]。 所属クラブ
個人成績
その他の公式戦
脚注
出典
関連項目外部リンク
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